検索エンジン最適化「EM」タグの解説:David NEW mobile blog
このページは、検索エンジン最適化による集客確保の対策術を説明。SEO的重大タグランキング「EM」の解説。検索エンジンのことならお任せください。
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★「EM」タグ
これはもしかするともしかして、世の中的に一番浸透していないタグかも知れません。何を隠そう、私の知人でウェブデザイナー現役バリバリの人間でも、全然知らなかったという人がいたくらいですから。
これは、先ほどお伝えした「STRONG」タグと同様に、論理強調タグの一種で、一般的になじみのある「I」タグと同様の影響を与えます。
つまり、「EM」タグで囲まれたテキストが、イタリック調のテキストになるというわけですが、こちらも論理強調を好むクローラー/スパイダーに対して、とても効果的に作用するタグです。
ウェブページを自分で作ってみるとわかると思いますが、実際に「EM」タグを使用する機会はほとんどありません。自ら意識的に「EM」タグを使わないことには、全てのページで使われない可能性も出てくるくらいです。
ですから、「STRONG」タグと同様に、あなたのページテキストで少しだけ変化を与えたい場合には、ボールドにしたり色を変えたりも含め、この「EM」タグを有効活用して、テキスト文章にスパイスを与えてみても良いかも知れません。
上記の5種類のタグ
★「TITLE」
★「H1 ~ H6」
★「STRONG」
★「A」
★「EM」
これらは、SEO(検索エンジン上位表示対策)として、非常に効果のある重大なタグです。全てのページに生かすことは無論、常に意識して活用することをオススメします。