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当サイトからのごあいさつ

まず、はじめに、今回は、今まで暖めてきた待望の「重大なタグランキング」をご紹介したいと思います。あなた自身が全部タダでSEO対策をする上で、この「タグにはランクがある」という考え方はとても大事な点です。すぐに実践できる深い内容ですから、読み終えたらすぐに行動してみてくださいね。

最新情報&更新情報

2011.5.19 「EM」タグの解説が追加されました。
line 2011.5.10 「A」タグの解説が追加されました。
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◆SEO的重大タグランキング

これまでにも、何度かタグのランキング的なお話を少ししたかも知れませんが、ようやくここで詳細を発表するにいたりました。結論から言うと、重大タグとキーワードのミックス技が効果的ということを覚えておいてください。

これからお伝えする重大なタグのひとつひとつに、できるだけキーワードを配置するよう心がけてください。間違っても、重大タグばかりに意識がいきすぎて、無駄なキーワードまで重大タグで囲んでも、はっきり言って意味がありません。

いくらあなたが意識的に重大なタグを多用していたとしても、クローラー/スパイダーがそれらを読み込む際には、

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重大タグで囲まれた言葉を重視する
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ものです。
クローラー/スパイダーは、「重大タグの使用頻度」を見ているわけではありませんから、この部分の認識違いをしないようにお願いします。さて、では実際にどのようなタグが重大視されるのか、ひとつひとつ確認していきましょう。

★「TITLE」タグ

まず最も重大なのは、あなたもご存知のとおり「TITLE」タグです。「TITLE」タグは、まさにあなたのサイト、サイトテーマを表現したキーワードの結晶です。
クローラー/スパイダーは、HTMLの言語中で重大だと考えられるものを優先して評価していきますから、この考え方は、何も知らない初心者でも簡単に理解できることと思います。
これまでの内容でも耳にタコができるほどお伝えしていることですが、何はなくとも、まずこれだけは抑えておいてくださいね。

★「H1 ~ H6」タグ

あまりなじみのない方もいるかもしれません。
実は・・・私は、ホームページの作成をしていた時には、はっきり言ってこんなタグ使ったことがありませんでしたし、機能的な使い方ができないタグとして、半永久的に追放していたくらいのものでした。
しかし、検索エンジンのアルゴリズムを理解した今、このタグを使わずにサイト制作をするなんて、とんでもない話です!
これからサイト制作を始める方は無論、今までウェブ製作会社などにお願いしてサイトを作ってもらっていたという方、自分で作っていたけど「H」タグなんて使った記憶がないという方、これは要チェックですよ。

市場シェアの90%近くを占めるブラウザである「IE」は、「H」タグを解釈する際に【文字サイズ大】【ボールド】【改行】などを強制的に反映させます。つまり、「H」タグで囲われたキーワードや短い文章などは、文字サイズを指定したり、「B」タグで囲わなくても、それらと同じ解釈になります。ですから、この「H」タグの使用方法として最も適切なのは、

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ページ先頭の大見出し
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もしくは、
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ページテキスト内の小見出し
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です。上記を意識して、「H」タグの中にキーワードを盛り込むと良いでしょう。
注意点ですが、大見出しである「H1」を使うのは1回にしましょうね。

■以下はSEOを積極的に取り入れているサイトで重大です。

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■以下重大です。

このようなテクニックを知ってしまうと・・・やり過ぎをしてしまう場合があります。特に注意する点を上げます。 そう、一点だけ注意することとして、これら重大なタグの中にキーワードを詰め込みすぎないように気をつけてください。
重大なキーワードは、それひとつだけがサイトの中にあれば「100%大事なもの」として扱われますが、それがいたるところにちりばめられすぎていると、クローラー/スパイダーは逆の反応を示すことがあります。
すなわちこれが、「検索エンジンスパム対策」なわけですが、相手側もそこまでバカではありませんので、重大タグによるキーワードの使いすぎには注意したほうが良いでしょう。
使っても良いキーワードは、1ページあたり3つくらい。しかもその使用頻度を計算に入れたサイト制作を心がけましょう。

※キーワードの使用頻度については、また、に改めてお伝えします。
以上、SEO的に重大タグをランキングにしてお伝えしました。